コラム

初心者スロッターのオカルト的打ち方講座③ それで勝てたら設定いらねぇ -開店したら編-

約一年間ほどパチスロを打ってきて、勝てる秘訣がわかってきました。
わたしのケースですが、思い切ってお伝えします。
皆様のパチスロライフを充実させるための参考になれば幸いです。
効果には個人差があります。(効果とは…?)

※100%オカルトです

 

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今回は第三弾、最終回です。

 

 

 

開店したら編

 

1.挨拶は欠かさない

挨拶は欠かさない

 

朝一から入場すると、店員さんが通路の端に立って挨拶してくださいますよね。
目的の台に向かって脇目も振らず早歩きしたいものですが、ここにも勝つための秘訣があります。
店員さんのご挨拶に対して軽く会釈をしながら歩く。これです。声は出さなくても良いです。
入場時は多少なりとも緊張するものです。狙い台が空いているか、狙い台が狙い通りの動きをしてくれるか、ライバルの動きや常連さんがどこへ向かうか、など、気になることが多くてどきどきしちゃうものでしょう。
そこで会釈。こうすることで心の余裕を取り戻します

ただ、あまり会釈に夢中になってゆっくり歩いてしまうのは後ろの方にご迷惑をお掛けするので、颯爽と歩くのがポイントです。
あまり元気にご挨拶すると、ちょっと目立ちすぎますし、逆に怯えさせてしまう可能性があるので、できるだけスマートに。
目立たないようにすることも高い勝率を保つ秘訣です。

 

 

2.お金の入れ方も大事

お金の入れ方も大事

 

目的の台に座り、さぁメダルを借りるぞとなったとき、あなたはどのお札を入れますか?

わたしたちは諭吉さん一択です。
諭吉を入れることによって、台に「わたしはあなたとしっかり向き合うつもりがあります」というアピールができます。
こうなると相手(台)も、「気合を感じるな、応えてあげようかな」という気になってくれます。

野口さんだと、当たりが早くないと何度もサンドに手をのばす必要があり、レバーオンのタイミングが狂います。
樋口さんも良いですが、やはり諭吉で気合を見せていくのが良いかと思います。

また、お金を取り出してサンドに通した後は、お財布のボタンやジッパーをしっかり閉じ、開けっ放しにしないこともポイントです。
どうせまたすぐお金出すし、と、お財布を開けっ放しにしていると、どんどんお金が出ていく流れになってしまいます。
お財布は毎回しっかり閉めましょう。

もし軍資金が足りなくなるかもしれないと思ったら、前日までに引き出しておきましょう。当日や打っている最中に引き出すのは縁起がよくないです。
何か支払いがあるときも、前日までに済ませましょう。
昔から「勝負の前の出銭は験が悪い」とよく言いますね。

 

 

3.綺麗な姿勢で向き合う

綺麗な姿勢で向き合う

 

メダルを借り、いざスタートです。まっすぐ椅子に腰掛け、足は組まないで、背筋を伸ばします。写真の女性は大変美しいですが、ちょっと斜めに座りすぎてリールがよく見えないかもしれませんね。

長時間打っていると疲れてきて猫背になったり、足が疲れて組みたくなってきますが、そしてつい組んでしまいがちですが、そうなるとなかなか当たらなくなります。
そして綺麗な姿勢に座り直したときに、急に当たるものです。
真摯に取り組もうとする姿勢を評価してもらえたのだと思います。

もともと長時間打っていると腰や肩が痛くなるので、まっすぐ座ることで痛みを和らげるための綺麗な姿勢でしたが、こうした方が勝率が上がりました。
恐らくわたしはホールの中で一番背筋をピーンとして打っていることでしょう。
まるに言わせると、「ピシッと座りすぎて遠くから見てもすぐぴぃだとわかる」とのことです。
多少恥ずかしいですが、体のため、勝つためには気にしてはいられません。
憧れのガリぞうさんも、いつも背筋をピンとして打ってらっしゃいます。

また、パチスロ界では「よそ見打法」がメジャーな攻略法ですが、それは取り入れていません。
わたしはハナハナかジャグラーばかり打っているので全てのスロッターに通じる方法ではありませんが、告知ランプをじっと見つめながら打っています。穴が空くほど見つめながら。
そして姿勢を正したり、周りの状況を見回したり、小役カウンターをチェックしながらレバーオンした瞬間に、光ったりします。
「よそ見打法」の亜種かもしれませんが、意図してよそ見をすると効果がありません。
ふと気を抜いた瞬間その時は訪れます。
それまでの「見つめ」を評価してもらえたのだと思います。

 

4.連チャン挑戦中は席を外さない

連チャン中は席を外さない

 

これは実践している方も多そうですね。
ボーナスが当たってから100G以内は、何があっても席を立ちません
すごくハマってから当たったボーナスを消化したあとは一息入れたくなるところですが、ここで席を外すと台も機嫌を損ねます
連チャンのチャンスを逃してしまうでしょう。

どうしても席を外さねばならないときは、台に一声「ちょっと待っててね」と断ってからにしましょう。

 

 

5.感謝の気持ちを忘れない

感謝の気持ちを忘れない

ボーナスが当たり、消化したあとは、台に「ありがとう」「いい子だね」「がんばったね」と伝えます。
声に出さなくても良いので、心の中で言います。
マスクをしていれば口を動かしてもバレませんので、わたしは声は出さないけど口は動かしています。
クレアの秘宝伝~眠りの塔と目覚めの石~を打っていた時は、ボーナス後に下パネルのクレアの頭をなでなでしていました。
頭、おかしくないです

こうすることで、台もまだまだ頑張ってくれます。褒められて伸びるタイプです。

ハナハナに限ってですが、ボーナス後にハイビスカスをなでなでしたり、当たらない時は手を当てて念じたりしているスロッターの方をよく見ますが、あれは最後の手段です。
あまり多用していると効果が薄くなるので、900G以上ハマったときだけ使えるテクニックです。
(沖ドキは打たないので申し訳ありませんがわかりません。沖ドキプレイヤーにでも花をなでなでしている人を見かけますね)

 

ここまでできればあとは思いっきりブン回すのみです!
ご健闘をお祈りいたします。

 

 

まるの場合

 

特定の手でだけ打つ

まるは左利きですが、スロットを打つ時は右手しか使わないそうです。左手で打つと当たりにくいらしい。

 

連チャン中はボーナスの色を変えない

ハナハナプレイ時、連チャンした方の色の7で揃え続ける。ピンクで連チャンしたらずっとピンク、というように。

 

ハマり中は打ち方を変えてみる、連チャン中は打ち方を変えない

ハマっているときは普段とは違う打ち方(BARの色をロータリーで揃えていたのを、片方の色だけ続けて狙う。左手も使ってみる。など)をして、タイミングをずらす。連チャンしているときは打ち方を変えずに連チャン時のタイミングを維持する。

 

ジャグラーでボーナス後の3Gのみ逆押ししてジャンバリを狙う

右リールに7中段ビタ押しをして、リーチ目が見れるような打ち方をする。高度なテクニックですね。

 

まるのオカルトを聞いたのですが、あまり効果を実感できるものはないようで、気分転換くらいのスタンスだそうです。
そりゃそうですよね、元プロですから…。
そもそもオカルトなんか効くわけないんです。相手は機械で設定というものがあるので…。わかっています…。

 

 

まとめ

 

最後に不穏な空気になりましたが、これで「初心者スロッターのオカルト的打ち方講座」全3回を終了します。

大変くだらない内容にお付き合いいただき、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。

 

頭おかしいんちゃうか?
まる
ぴぃ
ぴぃーーーー!!!!

 

勝ち負けに影響がなくても、それでもわたしは水回りの掃除はやめません!!

 

 

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